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オイルクレンジングがよくないって本当!?

オイルクレンジングってどう? 「オイルクレンジングはよくない」

とは色々なところでよくいわれることですよね。メイクがよく落ちるからとオイルクレンジング に変えた途端、顔中にニキビができた!なんて怖い話もちらほらききます。

オイルクレンジングがよくないといわれる主な理由は

(1) すすぎ残しがにきびの原因になるから
(2) 汚れと一緒に皮脂も取れすぎて肌が乾燥するから
(3) 界面活性剤の配分が高く、肌に負担をかけるから

油(メイク)を落とすためには、強い洗浄力と強いタンパク溶解性を持つ界面活性剤が 使用されているわけですが、この割合がオイルは高いといわれています。そのため肌の バリアゾーンを傷めてしまうといわれているわけです。

クレンジングの目的はしっかり汚れを落とすことにある。

しっかり汚れを落とす オイルクレンジングがよくないといわれる理由のひとつがクレンジング剤に 含まれている合成界面活性剤の存在ですが、これは肌にやさしいといわれるミルクや クリームタイプのものにも入っています。

合成界面活性剤なしでは、メイクを浮き上がらせてそれを水で洗い流すという ことができないからですね。

ニキビができていて、赤く炎症を起こしているような肌や皮脂の分泌が多いオイリー肌の方は確かにオイルは避けた方がいいです。避けた方がいいですが、ウォーター プルーフのマスカラなど、濃いメイクしている場合はとてもじゃないですがオイル じゃないと落ちません。

「肌にやさしいから」とミルクやクリームなどの洗浄力の弱いものを使ったところで 肝心の汚れが落ちて肌に残っている、汚れ落ちの悪さをカバーするためにゴシゴシこすって いる、ということのほうが、実はよほど、肌にとっては負担になります。

お化粧をする以上はクレンジングは必須です。そしてクレンジングの役割は「きちんと 落とす」ということです。

「オイルクレンジング=肌に悪い」と決め付けて「肌にやさしい」というものを安易に 選んでしまった結果、肝心のメイク汚れが全然落ちておらず、肌によいものを選んだ はずが、むしろ肌をボロボロにしてしまいかねないということがクレンジングに関して はあるということを覚えておいてください。

クレンジングの選び方

ノンオイルで選ぶ

「オイル=老いる」というように肌老化や肌への負担が気になる肌、ベタベタした使用感が苦手という方にはノンオイルを選びましょう。

よく落ちる洗浄力で選ぶ

がっつりメイクするという人はオイルじゃないと落ちません。ウォータープルーフのマスカラなんかはオイルじゃないと落ちないですからね。


濡れた手でも使える

時間と手間を減らすためにはお風呂場で使えるものだと便利。疲れて帰ってきたときはお風呂場で洗顔も一緒にできるのでとっても楽ですしね。

価格が安く続けられる

機能に優れているうえ、なおかつ安いということはとっても大事だと思います。トライアルセットだけ安いのはNG。本体価格が安いのがやはり理想です。


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